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創業体験

創業者インタビュー

株式会社ユニーク
2019-09-01
代表取締役社長 趙 彔
 
今回は、北町のインターネット通信販売を行う趙 彔 さんに、創業から、現在に至るまでの経緯等についてお伺いしました。
 
夫が、日本のソフト制作会社へ入社し、日本での勤務が決定したことがきっかけで、日本語を分からない状況で来日しました。
来日後は、秋葉原の免税店に就職し、英語対応で、電気製品を訪日客に販売する売り場の担当を経験しました。その後、家電の商品知識・売り場経験が買われ、別の会社に入社し、フィリピンの方向けの英語の雑誌編集・電話対応に加えて、楽天やYahoo!などのインターネットショップでの業務に携わるようになりました。
出産を機に、ワークライフバランスを考え、自分の裁量で、仕事ができるインターネット通信販売を行う法人を2014年11月に設立し、創業しました。
 
そして、エンジニアの夫が入社して、自社サイト等で商品を販売し、現在に至ります。
創業当初は、パソコンが主力商品でしたが、現在はカーナビが売れ筋となっています。
eBayが、日本で展開するオンラインマーケットプレイス型総合ECモールや、価格.com経由で、カーナビの他、プロジェクター、DVDプレイヤー、カメラ、電子辞書、炊飯器などを販売しています。
 
会社名となる「ユニーク」は、顧客にとって自社が「特別な存在」としてあり続け、時流に合った充実した商品の取り揃えと、適正な価格・利益で、顧客の負担を増やすことなく、顧客満足度を高めながら、事業の永続を願って名付けました。創業当時は、右も左もわからない状況でしたが、専門家からアドバイスをいただき、夫と二人三脚で、1つ1つ課題を解決することで、着実に事業を伸ばすことができました。商品を購入していただいた顧客からの良いレビューは、仕事のメリハリにつながり、顔が見えないインターネット上での顧客とのコミュニケーションツールとなり、自社の強みになっています。
 
今後は、日本人を採用・確保し、営業力を強化させることで、カーナビを中心に自動車販売業にカーナビと車載モニターをセットで販売するなどのサービスの充実を図り、新規の法人顧客の開拓を伸ばしたいです。

(左:趙 彔 さん 右:藺 顕明 さん)
株式会社あぶらび
2019-04-01
代表取締役 田口 智章
 

今回は、蕨市のキャラクター商品、文具、雑貨、玩具を販売している㈱あぶらびの田口智章さんにお話を伺いました。

創業は平成27年。サラリーマン時代の田口さんは管理職として多忙を極めており、ご自身のお子さんの小学校入学を機にもっと子供たちと直接関われるような仕事がしたいと、現在の㈱あぶらびを立ち上げました。奥様の実家があるこの蕨で創業され、ネット通販会社として、子供向けのキャラクター商品や知育玩具、前職を活かした文具系の商品などを販売しています。

 

創業後は、地域に貢献したいとの想いから蕨商工会議所青年部に入会し、「蕨人」のスマホケースなどを企画・商品化したり、双子織グッズの商品開発など地域に根差した事業展開を行っています。

 

また、地域とのつながりを大切にしている田口さんは、これまで機まつり・宿場まつりなどにも積極的に参加し、子供たちがわくわくするイベントを数多く企画しています。

 

最後に、田口さんに経営の信条をお聞きしたところ、「社会貢献を根底においた経営をしていきたい。」とおっしゃっていただきました。

 

ホームページではキャラクター商品、文具、雑貨、玩具を掲載していますが、掲載品以外の文具・事務用品のご注文もできます。新規の出店・開業の際にはぜひご相談してみてはいかがでしょうか。

株式会社アルガリ
2019-03-01
代表取締役 岩田 昇資
 
今回は、上尾市でドローン・AI ( 人工知能) を活用したサービスの企画開発、販売並びにコンサルティング業を行っている㈱アルガリ代表取締役の岩田昇資さんにお話を伺いました。
 
岩田さんは、NTTドコモ等でITコンサルタントとしてご活躍された後、ドローンでの空撮やAIの導入から運用までをトータルでサポートする㈱アルガリを立ち上げられました。
創業のきっかけは、岩田さんがNTTドコモ在籍時、ドコモのiコンシェルを活用した当商工会議所の「蕨店舗ガイド」のプロモーション支援だったそうです。経営者がITをうまく活用することで地域活性化に繋がることを強く感じたそうです。
 
起業後は、埼玉大学との橋梁点検研究やロボットベンチャーを支援し、現在は風車保守ロボット開発などに取り組み、ドローン・AI・SNSなどを活用し、地域のブランド化にも取り組んでいるそうです。
㈱アルガリの強みをお聞きしたところ、「ロボットやAI技術にトータルで対応でき、難しい案件でもやりきることです。ドローンでの地域のPR動画の撮影など国内外問わず、実績も豊富であることは大きな強みだと思います。
AIやドローンは業務をさらに簡単に正しく行う手助けができます。先端技術を使い経営への自信に繋げていただければ嬉しいです。」と語っていただきました。
これから人工知能やドローンなどの技術に興味のある方、ぜひ一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?
ロボット実験
長井市の雪灯り祭りの夜景写真
株式会社Sable Argent
2019-02-01
代表取締役 山名 美沙季
 
今回は、錦町でクラシックファッションの製造・販売業を営む㈱Sable Argent代表取締役の山名美沙季さんにお話を伺いました。
 
山名さんは、もともとオリジナルでアパレル小物を作ることが好きで、先代のお母様と平成21年にネット販売を始めたのがきっかけで事業を開始されました。平成23年に戸田市で法人化し、その2年後に現在地へ移転、平成30年には二代目として代表取締役に就任されました。
当企業では、企画・デザインをはじめ、縫製に至るまでの製造過程を自社のアトリエと国内専属工場で行っており、「淑女の為のノスタルジック」をコンセプトに「NO.S PROJECT ( ノスプロジェクト)」をブランド展開しています。流行りのファストファッションとは違い、普遍的に女性の心に宿る「素敵な姿」を目指しているそうで、上質の素材、美しいシルエットにこだわりながらも所々遊び心が加わり、大人の女性がときめく洋服を提供されています。
 
販売は実店舗を設けずネットショップでのみ商品を展開しています。商品ページではサイズのガイドを分かりやすく紹介しており、サイズが合うか不安なお客様からの問い合わせにも丁寧に対応しているそうです。更に、今後試着会も定期的に開催していきたいとのことです。
 
山名さんは先代の時から会社を支えてきてくれた職人や時代を先読みして時代に合わせて変化していくことを大切にし、常に新しいものを取り入れ挑戦していきたいと語っていただきました。
FREEDOM@OZ
2018-12-01
代表 小塚 誠司
 
今回は蕨駅東口から徒歩5分のところにある格闘技ジムFREEDOM@OZの代表小塚誠司さんにお話を伺いました。
 
小塚さんは茨城県出身で専門学生だった18歳の時に総合格闘技を始め、22歳頃にはパンクラス、スーパーフライ級世界1位まで上り詰めたそうです。
蕨との関わりについては、その当時通っていた専門学校の寮が蕨周辺にあったそうで、25歳から北町体育館で仲間を集めて総合格闘技のサークル活動もされていたそうです。30歳の頃に選手として更なる飛躍のため、地盤を作ろうと決し、現在のFREEDOM@OZを開業されたそうです。
 
開業当初は会員数10名度でしたが、駅前での地道な広報活動や他では体験できないトレーニングメニューを開発するなどして、現在で300名まで増やし2店舗目も視野に入れているそうです。ジムの強みをお聞きしたところ、平日は朝7時から夜11時までトレーニングできること、手ぶらで来てもトレーニングができるところだそうです。また、会員はダイエット目的の方から本格的に格闘家を目指している方まで幅広くいらっしゃるそうで、現在、総合格闘技で2名、キックボクシングで1名の現役チャンピオンが在籍しており、選手育成にも力を入れているそうです。
 
小塚さんに今後の抱負を伺ったところ、「今までも地域密着型で、とだわらび青年会議所で地域のイベント活動を行ったり、今年の10月には地域活性化を目的に北町体育館で格闘技祭りを開催致しました。今後は町会の夜回りやゴミ拾い活動などを行いながら、蕨商工会議所青年部にも入会しましたので、地域密着型のジムとして蕨を盛り上げるようなことをしていきたいです。」と語っていただきました。
 
来年に向け、新しい取り組みも、すでに動き出しているそうなので、これからも小塚さんのますますのご活躍が期待されます。
極眞空手道連盟 極真館
2018-11-01
館長 盧山 初雄
 
今回は蕨市塚越5丁目で空手道場を運営している「極眞空手道連盟極真館」館長の盧山 初雄(ろうやま はつお)さんにお話を伺いました。
盧山館長は学生時代より、直接打撃制の極真空手( フルコンタクト空手) を作り出した大山倍達氏に師事し、様々な武術を経験されました。「ローキックの盧山」と呼ばれるほど、下段回し蹴りを得意とされています。
 
大山倍達氏逝去の後、2003 年1月に真の武道空手を追求するために極眞空手道連盟極真館を設立、川口市に総本部を構えました。
その後、総本部を現在の場所に移転し、蕨を拠点に国内外支部の生徒の指導に尽力されています。
また、武道空手の探求・普及推進を目指し、国内外での稽古に加えて、セミナーを海外でも行っています。
 
盧山館長は競技( スポーツ) としての空手ではなく、実戦に重きを置いた武道空手に取り組み、稽古を通じて心技体を鍛え、一生の財産として築くことを信条とされています。武道としての空手を追求していく中で、空手の基本、型、武器術をもう一度見直すとともに、現代の日本人が失いつつある礼節にも重きをおいた指導を行なっているそうです。塚越5丁目町会に所属し、町内パトロールを行う等、地域活動にも積極的に参加されています。
8月の機まつり、11月の宿場まつりでの組み手や瓦割りの演武は好評で、また、11月11日に開催されるわらんちゅフェスティバルにも出演予定です。
 
最後に今後の抱負についてお伺いしたところ、「真の強さを求めて生涯修行に励み、また、真の武道家を育成するために日々努めていきたい」と熱く語って頂きました。
 
武道空手を志し、心技体を磨きたい方は、ぜひ極真館さんに入門してはいかがでしょうか?
修理加工カラクリ
2018-10-01
代表 田中重峰
今回は、修理加工カラクリの代表 田中重峰さんにお話を伺いました。
 
田中さんは、市内ショッピングセンター内のお店で約15年間、靴・鞄の修理加工、合鍵の複製等の技術力を高め、経営のノウハウを学ばれたのち、一念発起し、今年の春に浦和に新店舗をオープンされました。
 
物が壊れたらすぐ捨ててしまう方が多い世の中だからこそ、「物を手放さず、リユースしていくことの大事さを伝えたい」と考え、起業された田中さん。
修理に来られるお客様にとって「モノ」にはたくさんの思い出が詰まっており、目には見えない価値があるからこそ、常に丁寧な仕上がりを意識し、日々の修理に取り組まれているそうで、お客様から修理の相談を受けた際には、物を大事に長く使っていただくためのアドバイスや提案も欠かさず行っているそうです。来店されるお客様には業界歴約18年間で培われた高い技術力と丁寧な対応を評価いただくことも多いそうで、現在では都内百貨店からの仕事の依頼も増えてきているそうです。

最近では、SNS等を通じたお店のPRにも力を入れられており、その一環として、今秋11月には、市民公園で開催される「わらフェス」にて出張店舗を開かれるようで、修理加工カラクリのサービスを身近に体験していただけます。
 
「直したいけれど、どこへ相談すれば良いのか分からない」、「直せると知らずに処分してしまった」などの経験がある方は、ぜひ一度、修理加工カラクリにご相談に行かれてみてはいかがでしょうか。
JAPANESEDINING「一」
2018-09-01
代表 堀江 一政
 
今回は、蕨市中央1丁目、ぶぎん通り商店会内で日本食を中心とした飲食店を営んおり、当商工会議所青年部のメンバーでもあるJAPANESEDINING「一」の代表堀江 一政さんにお話を伺いました。
 
堀江さんは、大学卒業後、飲食業界で働いているなかで、独立を考えるようになり、神楽坂にある日本料理屋「鳥茶屋」で本格的に調理を学びました。その後、自分のイメージする店に近い飲食店などで働きながら、物件を探していたところ、現在の場所を見つけて開業されました。
お店の入り口は小さく、隠れ家的な店舗演出がされています。これは普通の入口より小さい方が入る時楽しいだろう!という遊び心からだったそうです。モダンで落ち着いた雰囲気の店内では、ゆっくりとお食事が楽しめ、20名様までの貸切りもできるとのです。
 
料理はお刺身に力を入れており、その日に仕入れた鮮度抜群の旬のお魚がリーズナブルな価格で提供されており、また、お酒についても焼酎、日本酒にワインなど、堀江さんこだわりのお酒を幅広く取り揃えています。
 
堀江さんに今後の抱負を伺ったところ、「本格的な和食が、お酒と一緒に気軽に楽しめる場所を創りたいと思っており、目指しているのは『日本料理屋と居酒屋のちょうど真ん中』です。美味しい食事とお酒を提供するのはもちろん、お客様、取引先の会社様、近隣の店舗様、当店のスタッフ、全員が幸せになれる店を創っていきたい」と語っていただきました。
 
和食がお好きな方は、一度お店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
株式会社如月
2018-08-01
代表取締役 高橋雅浩
 
今回は、錦町1丁目で運送業を営む㈱如月の代表取締役の高橋雅浩さんにお話をお伺いしました。
 
1983年に戸田市で個人開業し、居酒屋をオープンした後、2008年に母親が経営していた運送業を引き継いだそうです。
現在では、弟で専務の義彰さんと双頭体制で、従業員20名程のトラックドライバーさんを率いて、地域の物流を支えています。
 
雅浩さんの父親は、蕨の地で約27年間、居酒屋を経営していました。そのため、雅浩さんは蕨を含めた近隣の地理に詳しく、毎年秋に中仙道蕨宿で開催される宿場まつりのサンバチームの代表を務める等、地域活動にも積極的に取り組まれています。主な取引先は、ヤマト運輸㈱さんで物流センター間の輸送に従事しています。また、副理事を務める一般社団法人埼玉県トラック協会戸田蕨支部経由で、引越しなどの依頼を受けることもあるそうです。
経営者として、従業員が働きやすい環境を整備し、従業員満足度を高めることを日々心掛けているそうです。事務処理に長けている雅浩さんと、トラックの整備などが得意な専務の義彰さんがお互いの長所を伸ばして事業展開されていることが他社との差別化につながっているそうです。
 
最後に、今後の抱負についてお伺いしたところ、業界全体が人手不足の中で、会社の次を担える人材の育成に努めたいと真摯に語って頂きました。
 
イベントや引越し等、多くの物品の輸送を検討されている際には、高橋さんに一度ご相談してみては如何でしょうか。
池田薬局 FRESHGREEN 蕨東口店
2018-07-01
店舗長 加川夏子
 
今回は蕨駅東口から徒歩1分の場所にある池田薬局FRESHGREEN蕨東口店の店舗長加川夏子さんにお話を伺いました。
 
平成30年6月1日、新規オープンしたばかりの店舗は、グリーンを基調とした爽やかな店構えと、薬局でありながらなぜか新鮮野菜や山菜など秋田県の特産品が並ぶ、ちょっと変わった店構えが印象的です。
 
池田薬局は、創業100年を超える企業で秋田県由利本荘市という日本海に面した小さな町に本社があり、秋田県内に24店舗。東京都内に1店舗。そして今年6月埼玉県第1号店を蕨市にオープンされました。
池田薬局では、薬局展開だけでなく「食」「暮らし」「健康」をテーマに、お客様の健康な暮らしをサポートするため様々な事業展開を行なっています。蕨東口店においては、本業の調剤薬局運営の他、「食」をテーマに、秋田県の信頼する農家から新鮮で旬な野菜や豊かな自然がつくりだした山菜、選りすぐりの特産品を産地直送で取り揃え、毎日お客様に提供しています。
その他、店内に「健康相談」スペースを設けて、誰もが自由に健康測定・相談が行える環境を整えています。
 
最後に蕨東口店を支える店舗長の加川さんに信条についてお伺いしたところ、「超高齢社会が進む中で、薬局の役割は変化してきています。患者様の様々な生活背景を想像し、患者様に寄添う接客が大切であると同時に、薬を飲まなくても健康な暮らしを送れるようサポートしていく事が、今後薬局の役割になると思います。」と力強く語って下さいました。
 
調剤はもちろんのこと、健康相談・栄養相談・サプリメント選びなどのご相談をはじめ、秋田県の特産物や新鮮野菜が毎日揃う池田薬局さんへ是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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